2019年11月09日(土)
2019年 12月 そらいろLinks OPEN‼

A4_omote-1

 

当事業所はおかげさまで開設4周年を迎え、より質の高い療育支援の提供を目指し、本年12月、そらいろ、そらいろネクストに次ぐ新事業所

そらいろLinks(リンクス)”を白石区東札幌に開設することとなりました

 

IMG_2879 IMG_2884  

 

【ICT学習支援を中心とした多様な療育支援】

 IMG-2901  IMG-2904

新事業所“そらいろLinks”では、明るく自由な雰囲気のなか、PC ・タブレットを用いた 最新のICT (※Information and Communication Technology:情報通信技術)学習支援システムの導入により、 1人1人に合わせたきめ細やかな学習支援を行うほか、漢字検定・算数(数学)検定も実施予定です。

また、夏・冬季休みなどの学休日には、調理実習や美術鑑賞、工場見学など様々な体験型活動の実施を予定し、多様な育ちをサポートしてまいります。

 

・ 授業や家庭での学習に悩みを抱えている児童・生徒さん

・ 集団指導等に馴染めず、学校を休みがちの児童・生徒さん

・ 他児とのコミュニケーションなど、日常生活で不安や悩みを抱えているお子様

・ 小中学生はもちろん、高校生や来春進学を控えた未就学児のご利用も大歓迎!

 

【詳細お問合せ】

011-887-0150 (そらいろネクスト 担当 畑中・髙田)

どうぞお気軽にお問合せ下さい お電話お持ちしております!

 

2019年09月30日(月)
おかげさまで4周年 ~“一歩前へ”

IMG_7788

 

こんにちは そらいろ・そらいろネクスト管理者の畑中です

 

いよいよ来年に迫った東京オリンピック、そのマラソン代表選考大会となるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が先日開催されましたが、4年に一度の大舞台を目指した白熱のレース模様をTVで観戦された方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

 

さて、来年は東京オリンピックのほかに、アメリカ大統領選など、4年毎のイベントが控えておりますが、そらいろもおかげさまで この10月、開設4周年を迎えることとなりました。

 

この4年間、自分も含め職員のほとんどが未経験からのスタートのなか、試行錯誤を何度も繰り返し、右往左往しながら、全力で支援に取り組んで参りましたが、その様子は、まるで鬱蒼としたジャングルを、ちっぽけな方位磁針を頼りに ナタを片手に進むようなものでした。

 

ときに立ち止まり、ときに振り返り、

ぬかるみに足をとられ、迷い、つまずき…

 

それでも、ここまでくることができたのは

保護者の皆様や関係諸機関の方々のご理解とご協力、

そして、なによりも子ども達の屈託のない笑顔のおかげと

心より感謝申し上げます

 

 

そらいろでは本年12月、“そらいろ”、“そらいろネクスト”に次ぐ、新事業所

そらいろlinks(仮称)” を開設致します。

新事業所“ そらいろlinks ”では、最新のICT(※)学習支援システムを導入し、より質の高い学習支援と、一人ひとりの個性に寄り添った多彩な支援を目指します。

(※ ICT:Information & Communication Technology:情報通信技術)

 

子ども達、そしてご家族皆様の未来と可能性のために

わたしたちはこれからも、前に進みます

 

 

2018年10月01日(月)
灯は小さくても暖かい ~ そらいろ四年目の秋

IMG_0940

9月6日の未明に北海道を襲った北海道胆振東部地震では道内各地が大きな被害を受けましたが、被災された皆様方には心よりお見舞い申し上げます。また地震による土砂災害等で犠牲になられた方々とご遺族の皆様には深くお悔やみを申し上げます。

そらいろでも電気や水道といった主要ライフラインの被災により9月6~10日の間、臨時休業を余儀なくされ、生徒さんや保護者の皆様方をはじめ多くの方々に多大なご心配・ご迷惑をかけたことを心よりお詫び申し上げます。

 

震災から間もなくひと月、

そらいろに通所している生徒さんたちもすっかり普段通りの落ち着きを取り戻し、元気な笑顔で通所してくる姿には職員一同安堵しているところですが、その一方で震源地に近い地域では未だ多くの方々が避難所や仮設住宅で不自由な思いをされていたり、思い出のつまった家や大切な誰かを失い 悲しみに暮れていることを考えるととても胸が痛みます。

 

さて、臨時休業中は停電による交通障害などもあり、職員は全員自宅待機となっておりましたが、管理者 畑中の自宅周辺も約40時間にわたる停電で丸々二晩 電気のない生活となりました。

9月に入り日没がにわかに早く感じられるなか、スーパーの看板を照らす照明も、街路灯も信号も消え、普段はカーテン越しに洩れてくる周囲の家の明かりもない真っ暗な夜、小さなろうそくの下での質素な夕食。(※. 防災グッズの懐中電灯はありましたが電気復旧の見通しに不安を感じ温存…)

みんなが大変な思いをしているなか些か不謹慎と思われてしまいそうですが、暗闇の中の灯はとても暖かく綺麗で、気が付くといつのまにかその小さな光に見入っていました。

 

小さいけれど暖かい。

ロウソクの灯は、子供たち一人ひとりが持つ可能性によく似ています。

私たちの仕事は、灯が風で消えてしまわぬよう手をかざし 、小さな火を大きくしていくようなものなのかもしれません。

 

そらいろは多くの出会いに恵まれ、おかげさまで本年10月1日、開設3周年を迎えます。

生徒さんや保護者の皆様をはじめ、各関連機関や地域の方々、これまで当事業所の活動に特段のご理解をお寄せ頂いた全ての方々に心より感謝申し上げます。

 

そらいろではこれからも子供たちの可能性に目を向け、その個性を尊重しながら一人ひとりがより自分らしく、のびのびと成長していける、そんな場所を目指してまいります。

 

平成 30年 10月 

そらいろ 管理者 畑中恵輔

職員一同